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ET VIE DANSE

 

パリ発、楽団の新定義。

音の視覚化/動きの音楽化。言葉のない世界で、音とリズムと動きは雄弁に語る。
ギター+パーカッション+マイムのスリーピースバンド、《Et Vie Danse(エ・ヴィ・ダンス)》。

メインコンポーザー及びギタリストは世界ツアーを遂行した「Tomohiro Maeda Paris Connexion」、そして「Nightingales」のギタリストとしてオランピア劇場、リール・ゼニットなどフランスを代表する大ホールを熱狂の渦に巻き込む前田智洋。
アフリカンを始め様々な音楽に精通しているパーカッションの駒澤れおは、多彩な表現力で日本国内外の有名アーティストとの共演も多くその演奏では高い評価を得ている。
沈黙の詩人マルセル・マルソー直系、「音を視覚的かつ肉体的に描写することで新境地を切り開いた」とフランス誌で絶賛され、ヨーロッパを中心にマイムはもとより振付、演出、出演と多岐にわたる活躍をする、マイムの奥野衆英。

言葉以外で語られる物語。音楽、リズム、マイムが呼応し合い、心に印される音楽。
《そして人生は踊る》。

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2012年10月のグループ結成以来、常に注目すべき活動を繰り広げ、フランス・日本で好評を博しているギター・パーカッション・マイムのスリーピースバンド《Et Vie Danse(エ・ヴィ・ダンス)》。 2013年3月に行われた日本・フランスツアーでは日仏で15カ所をまわり、ツアーファイナルのパリ日本文化会館での公演をはじめほぼすべての会場がソールドアウト。
2013年10月の日本ツアーでは13開場15公演、2014年11月に予定されている3度目の日本ツアーでは19ヶ所20公演が予定されている。

《Et Vie Danse(エ・ヴィ・ダンス)》はフランスで「そして人生は躍る」と訳し、同時に「Evidence(エヴィダンス=明白さ、しるし)」という単語との言葉遊びにもなっている。

 

shu奥野衆英 / Shu OKUNO
マイム俳優、振付家、演出家。

1975年東京都生まれ。東京都立大学(現首都大学東京)理学部卒業後、2000年渡仏。
École Internationale de Mimodrame de Parisにてパントマイムをマルセル・マルソーに師事、同学院ディプロム取得。
『彼の卓越した才能は、これまでの言葉を巧みに使った伝統的な手法からの解放を行い、音を視覚的かつ肉体的に描写することで新境地を切り開いた』。(Les Trois Coups誌)
演劇ジャーナリストClaire Stavaux氏が絶賛したように、奥野衆英の、マイムというジャンルをとらわれない自由な身体的表現はヨーロッパにおいて大変高い評価を得ている。
2007年南フランスのアルビー市ヨーロッパ国際演劇祭では自身が脚本・演出・振付・主演を務める 《La violoniste et l’esprit de la chaise(バイオリン弾きの娘と椅子の精)》を発表。日本人としてはじめて最優秀作品賞と最優秀男優賞を受賞し話題となる。
同作品は2007年クロアチア・ザグレブ芸術祭に招聘され、2008年・2009年フランス・アヴィニヨン国際演劇祭(OFF)をはじめとしたフランス各地でも再演が続いている。その他フランス国内外で舞台やテレビで演出・振付を担当。2008年よりフランス・パリのThéâtre de la Villeをはじめ、スペイン、ドイツ、ウクライナでの複数の公演に参加。
現在はパリを拠点に多岐に渡る活動を展開し、フランスはもとよりヨーロッパ各地でもそのマイムに対する造詣の深さから生み出される斬新な解釈に賞賛の声が絶えない。

 

 tomo前田智洋 / Tomohiro MAEDA
ギタリスト。 作、編曲家。

自己のバンド、”Tomohiro Maeda”、”Tomohiro Maeda Paris Connexion”をはじめ、”A Slice Of Life”、”Cas.G.B”、”Michina & Tomo”、”Nightingales”、”Sugami”等数多くのバンドに参加。ミ・ベモル・サクソフォン・アンサンブル等へのアレンジも手がける。
これらのグループでフランス、日本をはじめ、ヨーロッパやアジア、各国にてツアーを行う。またパリ・イッシー・レ・ムリノーでの4万人規模のコンサート、パリ・オランピア劇場、リール・ゼニット等数々の有名ホールに出演。
ニース・ジャズ・フェスティバル、アミアン・ジャズ・フェスティバル、サン・モール・ジャズ・フェスティバル、サン・レミ・レ・シュブルーズ・ジャズフェスティバルをはじめとする各地のフェスティバルに参加。メディアにも多数出演している。
また数々のレコーディングにも参加。自身のアルバムとしても、”Life”、”Loop City”を発表している。
2005年に渡仏して以降、パリを中心に各地で様々な国籍のミュージシャンやアーティストと共演。
オリジナリティ溢れる演奏と多くの色彩感をもつ楽曲は各地で高い評価を得ている。
 

leo駒澤れお / Leo Komazawa
パーカッショニスト

和太鼓奏者として活動したのち、アフリカ音楽に魅せられタンザニア、ギニア、セネガルなどで様々な楽器を習得する。その後日本におけるアフリカ音楽の先駆者の一人としてこのシーンをリードしてきた。
国際交流基金による東アフリカツアーではケニヤ国立劇場での公演をはじめ、セネガルで行われたゴレパーカッションフェスティバルへは日本人として初の参加を果たし現地のメディアでも大きく取り上げられる。
マダガスカルの有名スターであるRossyと共にスタジアムツアーにも参加。その他アフリカントラディショナルのレジェンドMamady Keita, Hukuwe Zawose氏などとも共演する機会を得るなど現地からの評価も高い。

2012年よりフランスに活動の拠点を移し、現在はMaia Barouhのバンドメンバーとしての活動や、Taiko Kanouカンパニーでは20振りに和太鼓に取り組んでいる。

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